映画を観よう!だけど何を観ようかな・・・?
映画を選ぶ時に迷った経験はありませんか?
話題作・おすすめ・好きな俳優等で選ぶ場合が多いと思いますが、選んだ映画が期待外れで残念だったなんてことも少なからずありますよね。
そこで今回は、いつもと違う視点から自分に合った映画を選ぶという方法について話してみます。
映画の鑑賞方法
映画の魅力を最大限に味わうには、やはり映画館で観るのが最良の方法だと思います。大きなスクリーンと音響設備が整っていることで、映像と音が作り出す空間が観客を映画の世界へ誘ってくれます。
動画配信サービスやビデオで鑑賞する利点と言えば、何と言っても自分の都合に合わせていつでも観ることが出来るということです。
映画を観る方法とタイミングの取り方は人それぞれですが、どうせお金と時間を費やすのであれば、観て良かったと思える方がイイですよね。
映画のスタッフ
「〇〇〇の監督が撮った」
「〇〇〇の制作陣が送る」
こんなキャッチコピーを目にしたことありませんか?
映画に携わるスタッフに注目すると、自分好みであるかどうかがある程度見えてきます。
ここで分かり易い例を挙げてみますね。
監督はスティーヴン・スピルバーグ。その名前を知らない人は居ないであろう、世界最高のヒットメーカーの一人です。
「激突!」(1971)
「ジョーズ」(1975)
「未知との遭遇」(1977)
※「E.T.」(1982)は公開前です。
製作総指揮はジョージ・ルーカス。こちらも同じく有名ですよね。
「THX1138」(1971)
「アメリカン・グラフィティ」(1973)
「スター・ウォーズ」(1977)
「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」(1980)
音楽はジョン・ウィリアムズ。言わずと知れた映画音楽界の巨匠です。
「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)
「タワーリング・インフェルノ」(1974)
「大地震」(1975)
「ジョーズ」(1975)
「スター・ウォーズ」(1977)
「未知との遭遇」(1977)
「スーパーマン」(1978)
俳優を視野に入れないとしてもどんな映画になるのかワクワクしませんか?
スピルバーグとルーカスが組んだら絶対に面白い!早く観たい!!
公開が待ち遠しくてたまりませんでした。
その映画がコチラ
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「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(1981)
言わずと知れたインディ・ジョーンズの冒険活劇です!
もう何回繰り返し観たか憶えていません(笑)
映画はエンドクレジットまで含めて一つの作品です。そこに表示される名前を見ても分かるように、膨大な数のスタッフで映画は作られています。脚本、撮影、編集、衣装、メイク等々、どれ一つとして欠かすことは出来ません。
この作品を機に、映画を観る時はスタッフに注目することが当たり前になりました。
映画音楽の重要性
「ネバーセイ・ネバーアゲイン」は、初代ジェームズ・ボンドを演じたショーン・コネリーが復帰して話題になりました。自分の世代はロジャー・ムーアだったので、違う雰囲気の007を観ることが出来ると楽しみにしてました。それなりに良かったのですが、何かこう物足りないという思いが・・・。
実は「ジェームズ・ボンドのテーマ」が全く流れなかったのです。
では次のタイトルをクリックして音楽を聴いてみてください。
「ミッション:インポッシブル」
「スター・ウォーズ」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
もしも上記シリーズ作品でテーマ曲が流れなかったとしたら・・・。
どうです?
盛り上がりに欠ける気がしません?
映画にとって音楽は非常に重要な要素であるということが分かりますよね。
まとめ
どうでしたか?
映画に携わっているスタッフに注目することで、今までと違う角度から映画を選ぶことが出来るのではないでしょうか。
もしかしたら、今まで見たことも無いジャンルの映画に出会えるかもしれません。
スタッフに注目しながら自分の好みと照らし合わせることで、期待外れになる可能性はかなり減ると思います。
今後、映画を選ぶ時の参考にしてもらえたら幸いです。
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