【玄関に突然、羽アリ大量発生!】~ 玄関の壁を這う羽アリを断った一つの方法

雑記

ある日突然、家の中に大量に羽アリが発生!!(画像ほどではありませんがw)
玄関内側の壁を這っている光景はすごく気持ち悪かったです。
「我が家はいつも戸をしっかり閉めているのに、どうして時々、羽アリが湧くのだろうか、もう勘弁して!」という、嫌〜な経験をされた方(あるいはお悩み中の方)はいらっしゃいませんか?
私もその1人です。
本当に厄介だし、とても嫌!気持ち悪い!って感じますよね。
今回は、そんな気持ち悪くて厄介な羽アリ集団に対して、私が取ったたった一つの方法を紹介します。

始まり

ある日、出先から帰宅して玄関に入ると、、、
壁や下駄箱に大量の羽アリが(°Д°‖‖
「ぎゃーーーーーー、気持ち悪ぅ、こんな家嫌やーーー!!!」
バルコニーからほうきを持ってきて、アリ達をすべて払い落とし、殺虫剤を振りまき、とりあえずその日は一件落着。

ところが次の日。
出先から帰宅して玄関に入ったら、またまた大量の羽アリが、、、。
しかも、前回よりはるかに多い、、、。
(((((((((;゚Д゚)))))))))))
とりあえず、前回と同じ方法でアリ達を退治。

その時、私はこう思ったのです。
「このやり方ではその場しのぎにしかならない。」
アリが発生する度に退治するのは面倒だし、何度も同じことを繰り返すだけだと思いました。
見ないのが1番なので、先ずは原因から探ることにしました。

羽アリにはシロアリとクロアリの2種類あります。
今回発生したのはクロアリなので、ここでは「羽アリクロアリ」と考えて頂ければと思います。
※シロアリは、家屋を食い荒らす、人体やペットに悪影響を及ぼすなど、たいへん大きな被害をもたらす害虫です。放っておくと大変危険ですので、速やかに業者に相談して下さい!

羽アリが突然大量発生したのはなぜ?

羽アリが大量発生する原因はいくつか考えられますが、主な要因として次のようなことが考えられます。

  1. 光のところへ飛び込んでくる
    夜の街灯に虫が集まるのを見たことがあると思いますが、羽アリも同じで、光に寄ってくる習性があります。
  2. 巣作りのために飛んでくる
    そもそも羽アリは集団生活をする生き物で、その数は、何十万或いは何百万にも及びます。巣が成熟してくると、年に一度(6~11月)繁殖期を迎え、成長したアリは巣立ちし、群飛します。その後着地して雄アリと雌アリが結婚し、新しい巣を作ります。そこではじめて私達の目に触れます。
  3. 暖かく湿度の高いところが好き
    羽アリにとって巣の中の温度が外気より高ければ高いほど快適で、逆に湿度が40%以下だと死んでしまいます。とにかく、高温多湿な環境を好みます。

上記3点に今回の我が家に当てはめてみたら以下のようになりました。

①簾や遮光カーテンをしているので、寄ってくるほどの光があるとは考えにくい。
羽アリが発生したのは11月前半だった。
③発生した当時は11月なのに20度近くもあり、しかも翌日は雨だからモワモワと湿気が多く、高温多湿な環境が形成されていた。

②と③が当てはまると分かり、早速対策にとりかかり始めました。

対策開始!しかし、、、

業者に頼んで、根本的に駆除してもらうのが1番だけど、お金のこともあるしもう少し様子見てから、最終手段として取っておこう。
でも、こないだみたいに出てから駆除するのはやめよう。もう見たくないし。
とりあえず、巣を駆除しようと、巣を探してみたものの、全く見つからず。
じゃあ、玄関の壁のどこかに穴が空いていて、そこから入ってくるんじゃないか。穴さえ塞げばしばらくは入ってこないでしょう、と今度は穴探しを始めたものの、それも全くわからず。
ああ困ったな、としばらく悩みましたが突然、私は「あれ」の存在を思い出しました!

夏に大活躍する「あれ」の登場

虫が大嫌いな私。
夏になると、毎年蚊に悩まされます。GWに入ると、いつもそんなことを考えます。
とはいえ、蚊の対策をするにも、化学物質は極力避けたい、できるだけ天然素材のものがいい。
そんな時、母がおしえてくれたことを思い出しました!

天然素材100%でできた蚊取り線香『かえる印のナチュラルかとり線香』

夏本番に入る前にまとめて購入していたのに、暑すぎて蚊があまり出なかったため、ほとんど使わないまま、夏は過ぎてしまいました。
とはいえ、この蚊取り線香が、かなりの優れものなのは実際使用して感じていたため、早速試してみることにしました。
初日、出ない。
二日目、出ない。
三日目以降も1日1回、毎日使っていたら、出てこなくなりました。
(ちなみにサボる日が続くと、突然高温多湿の日がやってきた時に羽アリ集団が発生したので、継続して使った方が良いと思います。)

ほとんどの蚊取り線香は問題だらけ

皆さんも、薬局やスーパーなどで、様々な虫除けグッズを見かけるかと思います。蚊取り線香ひとつ取っても、さまざまなメーカー、種類がありますよね。

「リキッドタイプは危ないけど、蚊取り線香は昔っからあるものだから、安全なんじゃないの」
そう思ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?(実際、私自身がそう思い込んでいました。)
ですが、それは甚だしい勘違いでした。市販されているほとんどの蚊取り線香の問題はいくつもあるのです。

  1. 着色料使用
    市販の蚊取り線香といえば、濃い緑色のものを思い浮かべる方がほとんどでしょう。実は、あれは天然ではなく、着色料なんです。最近は、ローズやラベンダーの香り付きという、ピンクや紫のものも見かけますね。(言うまでもなく、ピンクや紫も着色料使用です。ローズやラベンダーの香りも、天然ではなく香料が使用されています。)なぜ着色料が使用されているかというと、市販の蚊取り線香の有効成分は、実は真っ黒であり「真っ黒な蚊取り線香はさすがに嫌だろう」ということで着色がされているとのこと。
  2. 有効成分は合成
    ①で触れた、真っ黒な有効成分は「合成ピレスロイド」といって、有効成分そのものが合成であることがまず問題ですよね。
  3. 合成ピレスロイドは神経に強く作用する
    「合成ピレスロイド」成分は、蚊を殺すために、神経を強く作用して蚊を即死(!)させてしまいます。こんなものが人体に無害なんて、考えられますか?
    人体にどう影響するのか、想像するだけでも恐ろしいですよね。

『かえる印の蚊取り線香』はなぜ良いの?

すべて天然素材でできている

全成分→除虫菊粉末(ピレトリン) ・除虫菊粕粉・木粉・タブ粉末・ヤシガラ粉末除虫菊に含まれる、ピレトリンという成分が殺虫・防虫効果を発揮します。因みにこのピレトリンも、合成ピレスロイドと同じく神経に作用しますが、空気、熱にふれると他の殺虫剤よりも分解しやすいので、人間の体内に入ると熱分解されて体外に排出されます。このためピレトリンは合成ピレスロイドに比べて殺虫効果が少ないという批判もあります。しかし、殺虫剤は必要な時、必要な効力を発揮し、その役目が終わればすぐに分解されてゆき、(体内等に)蓄積しないのが望ましいと私は思います。

長持ちする

「天然素材だから、あまり長持ちしないのでは」と思ってらっしゃる方もいると思います。(実際私もそう思ってました。)ところが、市販されてるものだと1巻で約6~7時間。『かえる印の蚊取り線香』は1巻で7時間半前後。市販のと変わらないどころか、むしろ持ち時間が市販のより少し長い!天然素材で人体に無害、且つ長持ちしてくれて効果もしっかり発揮してくれるって良いことづくめだと思いませんか?

懐かしい香りがする

天然の除虫菊を使用しているゆえ、昔なつかしい自然な香りが特徴。因みに私は、田舎の祖父母の家を思い出しました(笑)殺虫剤の独特なニオイが嫌い・苦手という方も使いやすいと思います。

ちなみに、ノーマットなどの無臭タイプの防虫雑貨がたいへん普及してますよね。
ニオイがしないという点から使いやすい、と、多くの方が使われている(或いは使われたことがある)と思います。
実際私も使っていましたし、使っていた当時は使いやすいなぁと思っておりました。

ところがこの無臭タイプの防虫雑貨、ニオイがしないからこそ危険なのです。

  1. ノーマット自体が、常に合成薬剤を揮発させる仕組みになっている。
  2. ニオイがしないから、使っているという実感がなくなり、無意識のうちに使ってしまう。
  3. 長時間持続タイプが多いため、合成薬剤を無意識に吸い続ける。

「無意識に合成薬剤をずっと吸っている」と想像するだけでも、ぞっとしますよね。

その点、香りがする『かえる印の蚊取り線香』は使っている実感が湧きやすいため、使うタイミングや頻度などを考慮しやすいのではないでしょうか。

※あ、香りの好みや感じ方は個人差がありますので
「使ってみたけど香りが好きじゃない!」
「懐かしい香りなんて、ちっともないしー!」
「花和の嘘つきめー!」などという
ブーイングは受け付けませんので、悪しからず(笑)

まとめ

いかがでしたか?
『かえる印の蚊取り線香』は今回の、羽アリ騒動に限らず夏の蚊除け対策にもしっかり活躍してくれ、尚且つ安心して使いやすいということを少しでもお分かり頂けたのではないでしょうか。

初めにお断りしましたようにシロアリが発生した場合は、たいへん危険ですので速やかに業者に相談をされて下さい!
また、クロアリ発生に関しても、この処置方法は完全なものではないので「根っこからしっかり対策したい!」という方は業者に相談をされて下さいね!

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